現実を動かそう、たとえ1ミリでも

時々載せる我が家の風景を、褒めていただくことがあります。

(ありがとうございます)

写せるとこしか写しません(笑)引きで撮れないw

 

まあそうは言っても、おおむね片づいているのですよ。

ただ、あくまで私目線なので、実際写真に撮ったら

「いやいやいやいや、これ片づいてるって言えないっしょ」

ってレベルかと思われ。つまりはインスタ映えするような

整い方はしてないってことです。脱いだ靴下が転がってたりw

 

でも私の満足度は高いです。少々散らかっても、どっかの

タイミングで片づけられることは分かってる。安心して

散らかしておけるわけです。この状態を、自分の力で変えられる、

自分でコントロールすることができる、と思えてる。

 

要は、

自分の快適は自分でツクル!

 

「自分で」の中には、「外注」も含まれるかと思います。

いろんな事情で取りかかれないってことはあると思うから。

外注と人任せは違う。外注しようと「決めた」瞬間から

コトは動き出す。

 

そう、大事なのは現実を動かすこと。

自分一人で抱え込んで停滞するくらいなら、とっとと

誰かに助けを求めたらいいんだ。

 

それも嫌なら、目の前に落ちてるゴミをひとつ拾うでもいい。

髪の毛一本でもいい。

そこに置きっ放しのコップをキッチンに持っていくだけでもいい。

(それ私w)

とにかく、現実を動かす。たとえ1ミリでも。

 

この「1ミリでも」というのは以前友人が言っていた言葉。

大きな前進じゃなくていい。ていうかそれだって

最初の一歩から始まるし、一歩も動けないなら

立ち上がるだけでもいい。立ち上がったら、動かざるを得ないよね。

この言葉、すごい好き。

 

現実を動かそう、たとえ1ミリでも。

たとえ1ミリでも、現実は変わる。