朝、気分よく送り出すためにしていた、たった1つのこと

子育てする上で、心に決めていたことがひとつだけありました。

そう、ひとつだけです。いくつもはムリw

それは、「朝は笑顔で送り出し、夜は穏やかに眠りにつく」

これだけです。

 

何気に難題。笑

しかもひとつじゃなかった(≧∇≦)

あくまで目標です。達成できたかはまた別w

 

…なんですけどね。

けっこう出来ていたかなとは思います。

(↑出来ているところに(都合よくw)注目する)

 

そのためにしたことは、

起こす時は淡々と。(叱ったり怒鳴ったりしない)

掛け布団がずれていたら掛け直す。(布団を剥がしたりしない)

起きないなら何度でも。ただし淡々と。

 

「目覚ましで自分で起きる」はまた別のタスクなので、

私はそこにはこだわりませんでした。

起きればよし。時間に間に合えばなおよし。そんな感じ。

ちなみに「淡々と」というのは、「○○ちゃん、○時だよ」と

ひたすら時報になることです(爆)

 

そして出かける時には玄関まで行って、エレベーターが

降りて見えなくなるまで笑顔で手を振ってお見送り、

というのが一連の流れでした。

 

で、そんな毎日を過ごした現在のムスメの状況はというと、

寮でどうしてるのか正直分からないんですが(笑)

バイトのために帰省する週末は、自分で目覚ましをかけて起き、

自分で朝食の準備をして出かけています。

私が起きられないので諦めている模様w

 

なぜそこまで朝と夜のご機嫌にこだわったのかといえば、

低学年の頃に学校をしばしば行き渋っていたことから、

「ムスメは学校でとても頑張ってきているんだな」と

感じていたからです。だから、せめて家ではゆったり

リラックスできればいいなと思った。そのために出来ることを

模索した結果そうなった、という感じです。

 

幸いなことに私自身に朝余裕がありましたし(物理的に)、

ひとりっ子だから出来たことだろうなと思うし、

私が自身に課したその目標が、功を奏したのかどうかは

正直なところ分からないです。

 

ただ、そうであってもなくても、子どもはいずれ自律していく、

ということが信じられるかどうかなのかな、とは思います。