考えてもしょうがないけど、でもたまに思うこと

ムスメが小学2年生の頃、一度だけ、学校に行かなかったことがある。

(小学校は不登校ではなかった)

 

確かその時は体調不良で、と連絡した気がするが、

ごめんなさい、ウソでしたw

 

泣く時はトイレにこもって、私の前では決して泣かなかったムスメが、

「今日は行かない!ぜったい行かない!」と泣き叫びながら言ったのだった。

 

ちょうど友達とトラブってた時だったし、もう本人固く決意しちゃってるし、

迷わず休ませたよね。

 

それ以後の日々をあまり記憶してないのだけど、

なぜ休んだのはその日だけだったのか。

 

中学になってようやく「もう行かない」宣言をしたけれど、

もっと早く言えていたら、挫かれない勇気が残されていたろうか。

あの日を境に行かないことを選択していたら、

ムスメはもっと自由に彼女らしく生きられたろうか?

 

学校へ行かなくても大丈夫と思える勇気が、あの頃の私にあったなら。

もしもボックスがあったら使ってみたいよ。笑