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不登校だってグラデーションなのだ

新入生と保護者、それぞれ別の会場で開催された

入学ガイダンスに参加してきました。

 

宿泊付きのカリキュラムでしたが、我が家は

夫の都合もあり宿泊はせず(っていう選択肢もあったので)、

女子寮の生徒の保護者だけが集まって寮母さんと

共に懇談する時間だけ参加。

移動時間のほうが長かったよ(^◇^;)

 

詳しいことは書けませんが、不登校になる事情は

本当にそれぞれなんだなと実感。

なかなかにヘビーなお話もあって、お気楽な我が家は

なんていうか…

 

「ごめんなさい」って思ったw

(なんで罪悪感みたいなの感じなきゃならないんだ( ̄▽ ̄))

 

「それぞれ」の中には、我が家のようなケースや

あえて学校に行かないことを選んだ、「選択的不登校」の

子どももいると思うんだけど、

同じ不登校の子を持つ家族が集まっても、なんていうか

我が家が異質に思えてしまう…

 

まあその辺はなんとなく想像はついていたし、

「我が家は楽しい不登校でした」っていう自己紹介も

どうなんだとも思いつつ(笑)

我が家のようなケースもあるのだ、ってことは

 

我が家が言わなきゃ伝わらないのだ。

 

そういう仲間に出会おうと思ったら、

やっぱり言うしかないんだろうとも思う。

 

不登校の子もいろいろ。

学校に行ってる子だっていろいろ。

全部ひっくるめてグラデーションのようなものなんだ。

 

専門家の介入が必要なケースももちろんある。

でも、その子の全てが「そういうケース」で作られてるわけじゃない。

好きな食べ物、好きな音楽、好きな世界やなんかで彩られてるはず。

一人の子の中を見てみても、やっぱりきっとグラデーションなんだ。

 

不登校に特化した学校の中でも、孤独?を感じずにはいられないけど

先生とも保護者とも仲良くやっているし、

これからもそうしていくつもりです。