ムスメと語らう、アレルギーのこと

食物アレルギーについて学ぶ機会があり行ってきました。

 

講師は認定NPOアレルギー支援ネットワーク副理事長、小川雄二教授でした。

 

アナフィラキシーショックを起こした時の

対応についてはもちろん、

医学、食品学、食育など、

あらゆる角度から学ぶことが出来た、

濃い2時間でした。

 

ムスメがアレルギー持ちなのですでに知っている

こともありましたが、

やっぱり私の持つ情報はもう古くなっていたし、

免疫の仕組みから学んだことはなかったので、

改めて学ぶと知らないことがいっぱい。

 

練習用のエピペンを使ったのも初めて!

やってみたかったんです。

いざという時、迷わず打てる人になりたい。

 

帰宅して、今日学んだことを

ムスメとシェアしました。

当事者だからなのか、身を乗り出すようにして

私の話を聴いていました。

学んだことをアウトプットするのに必死な私...笑

 

いつかきちんとムスメに伝えたいと思っていた

アレルギーの仕組みや、今までどんなふうに

乗り気ってきたのかということも話せたし、

 

逆にムスメがどう感じていたのかも聴けて、

思ってた以上に深い深い学びになりました。

 

最後に、いつもお母さんに話すことなんですよ、と

教えてくださった、

「アレルギー児は、よりよく育つ」ということ。

アレルギー児の親は、常に食に対して真摯に向き合い、

食を通して子どもと深く関わっている。

そんな親を子どもはよく見ていて、親が大好きに...

 

って書いてて泣けてくる?

 

今日の講座は保護者向けではなかったんだけど、

アレルギー児を持つ母として、

その優しいまなざしが嬉しくて、

胸が温かくなりました。

 

ムスメはかなり食べられるようになって

私もラクにはなったけど、

まだまだ渦中にあるお母さんに、

そんなまなざしを向けられる私でありたいな。