「おら、もう学校さ行がね」宣言したよ

中3女子、受験生ですけどね。

 

(不登校➡復学を経て)

 

まあそれはよしとして、

不登校っていうと昼夜逆転とか

昼間、他の子たちが学校に行ってる時間帯は

外に出たがらないとかいうイメージがあるかもですが、

我が家の場合はそういうのはありません。

 

先日はムスメがよく行く本屋さんで、

「今日は一緒なんですね!最近○○ちゃんよく来てて、

声かけてくれますよ(*^^*)」

と店長が教えてくれました。

 

普通なら学校に行ってる時間ですから、

あれ?とも思ったでしょうし、

ムスメには何か訊いたかもしれません。

でも、いつもと変わらず接してくれる。

じんわりと嬉しい。

 

ムスメがそれこそお腹の中にいた頃から

見守っていただいています。

 

ママ友がいなかったもんだから、

近所のお店の人とか、近所のおばあちゃんとかが

ムスメを連れていると声を掛けてくれて、

「地域の人が見守ってくれてる」って安心感が

あって嬉しかったなぁ。

 

ムスメを押し上げる手はたくさんある。

世界は優しい。

そう感じ続けることで、

安心して社会に出られるのじゃないかな。

 

なんて、店長と話してて思ったりした。

店長、ありがと。